2012年12月29日土曜日

TITAN リムーバブルスイブルキットを追加

シート用の台座を追加注文しました。


回転部分で取り外しができます。



台座をガソリンボックスに取付。



ボックス上にフィッシャーマンシートを固定できるようになります。



二人乗りの時に使えるかな。


2012年12月26日水曜日

クーラー迷う

赤帽君に持ち込むクーラーは、カヤックと共用のコールマンポリライト48です。

このクーラーは、アウトバックのリアスペースに合う寸法だということで選んだんですが、安くて軽くて丈夫でとても気に入ってます。
難点はポリのザラザラ素材なので、パーツの装着に工夫が必要なことくらい。

保冷力も丸一日十分です。

保冷力の高い釣り専用のクーラーはやっぱり高価だし、壁が厚くなるのでガタイの割に中身が小さくなると思います。

カヤックなら安物をオススメしますよ。




しかしゴムボで使ってみると、ポリライト48でちょっと不都合が出てきました。

まずスパンカーポールのためにつけた、3連ロッドホルダーが邪魔になってきました。
ゴムボだと使い道がないのに、無駄にクーラーの占有スペースが増えるのが気に入らないです。


そしてポリライトは、ゴムボでは決定的に使い辛い点がありました。
それは蓋の開閉です。

ポリライトの蓋は押し込み式なんですが、カヤックと違ってガッチリ固定しないゴムボだととにかく蓋が開けにくいです。
必ず両手を使わなくてはなりません。これが鬱陶しい。



ゴムボはせっかくスペースもあるし、もうちょっと大きいのにしよっかな。

カヤックだと大物はストリンガーで引っ張ったりできるんですが、ゴムボじゃそうもいきませんから。

候補を色々見てみましたが、船上でクーラーをシート代わりにすることもあるので、50リットル以上だと高さが出てくるキャンプ用だとイマイチな感じです。

んでハクブンさんのとこ見たりすると、やっぱりボートの内幅いっぱいのがいいのかなあと。


  ダイワ(Daiwa) トランク大将 S-4000X
ダイワ(Daiwa) トランク大将 S-4000X








しかしこれだとポリライトと10センチも違わない。
しかもポリライトより容量は減る・・・。


じゃあコレかい。




ダイワ(Daiwa) トランク大将 S-5000X
ダイワ(Daiwa) トランク大将 S-5000X







これだと横積みは無理。
縦か、それともシッティングバーか。



つーか釣り用クーラー、高すぎ。


船内の幅に合わせるなら、これでもいいか。



容量は十分だけど、やっぱり高さがでます。
そして蓋の開閉もそれほど簡単じゃないみたい・・。





そんな大きいクーラーじゃなくても・・。



魚の頭落としちゃえばいいか。

ベルモント(Belmont) フィッシング小出刃包丁110mm
ベルモント(Belmont) フィッシング小出刃包丁110mm










んでまたポリライトでいいかとなる。


以下、どこかで安売りがあって衝動買いするまで同じ考えの繰り返し。


2012年12月22日土曜日

ゴムボって寒い

本日の配置。



調味料ケースは良かったです。



後ろはこんな



院長作のアンカーは素晴らしい!。



満足です。




赤帽君は足元に水が溜まります。
常に足が濡れるので、冬は辛いですね。

アウトバックはペダルに足をのせっぱなしなら、そんなに冷えなかったけどなあ。



インピンミンドーリー改でエンジンを運んでみました。


とっても快適でした。


2012年12月19日水曜日

赤帽君の荷物配置決定

スノコのついでに色々試してみました。

一人乗り


左からボート用のポンプ工具ケース、クーラー、釣り道具箱、シート、ガソリン箱
ロッドはシート背もたれに4、ガソリン箱に3


二人乗り


左からゲスト用タックルケース、クーラー兼ゲストシート、釣り道具箱、ガソリン箱兼自分のシート

ロッドは各自3本

フィッシャーマンシートを積まないと、それだけでかなりスペースが空きます。

結局二人の時は荷物を減らしましょうってことですね。

しかし、自分もロッド3本か。
もうちょっと余裕が欲しいかな。


2012年12月16日日曜日

レッドキャップのフロアにスノコを追加

院長さんの案に従い、作ってみました。


490円のスノコを買って来ました。

800×780寸法です。



フロアのサイズに合わせて切りました。




隙間が問題。



余り物の角材で補強です。




完成です。




良い感じ。




でもこの後、色々並べ替えしていたら、スノコが邪魔になりました。

てことで、ボツです。




2012年12月15日土曜日

レッドキャップのフロア形状に困った

多目的台座への取付は、大丈夫みたいです。


もうガタツキはないので、次使ってぐらつくならポツ決定です。

さてクーラーの配置。

縦に並べると場所を取り過ぎるので、タックルケースとクーラーを横並びにしたいです。



しかし、悲しいV型エアフロア。
底につかないので安定しません。




10センチ近くも隙間が空きます。



うーん、どうしよう。

2012年12月14日金曜日

台座の利用

ゴムボートの多目的台座も利用したくて、ボート購入前から↓を買っておきました。


ZephyrBoat(ゼファーボート) Z 魚探ベースII







んで、色々使ってみたんですが、どーも安定しません。

ボートの移動中に前後にグラグラします。

赤帽君の台座にはめると、魚探ベースと隙間が3mmほど空くせいみたいです。


3mmのゴム板を買ってきて、瞬間接着剤で貼り付けました。

これでグラつきがなくなると思います。

ついでに、餌釣り用のザルも取り付けました。


魚探ベースに穴が幾つか空いているので、タイラップで留めました。








2012年12月10日月曜日

台車をいじったり

悪天候で海なんて無理です。

調味料ケースはRAMから多目的台座に変更してみました。



ホムセンで1,260円の台車を購入しまして。



カヤック用キャリアアタッチメントをボルトオンします。



完成しました。




使えるかどうか。


2012年12月4日火曜日

座る位置


左から2番目が今回飛沫を浴びまくった配置。

一度岸に戻って3番に変更しました。


これだとスピードは出ないけど、波しぶき対策はバッチリ。
前に座ると、エンジンのオンオフもやり辛い。

基本はこの配置にしておこう。

次は二人乗りの研究かな。








2012年12月1日土曜日

インピンミンドーリーの改造

いつもの通り、アルミパイプの組み直しで。

いきなり完成。



まずはシャフトを長いタイプにして、タイヤを太いタイプに交換。

自立&ボート底面スレ防止の足を追加。
そして背を伸ばしました。

これでエンジンも単体で運べるようになります。


ちょっと長すぎかもなあ。
次の出撃でまたテストしてみます。

ってそれどころじゃないくらい、雪が凄いことになってます。


冬眠しよう。


2012年11月29日木曜日

インピンミンドーリーの試走

装 着



引きます。


把手のバーと縦バーはもうちょっと長いほうが良いけど・・・。

舗装道路ではバッチリでした。

砂浜でのテストは後日ってことで、家に仕舞います。



そして先週日曜日、砂浜でも試してみました。


エンジン装着、荷物満載でも下りの砂浜はイケます。

しかし、上りは・・・・。

このドーリー、院長さんの提案でエンジンドーリーとしても利用できそうです。

少し改造してみよう。

2012年11月28日水曜日

インピンミンドーリー作成

ゴムボート用のドーリーを自作しようと調べてみると、この「インピンミンドーリー」に行き着きます。

インピンミンさんはすごいな。

オレもインピンミンさんや院長さんみたいに、「チョッコー式◯◯」と呼ばれるようなエポックメイキングな物を一個くらい作ってみたいです。


このド定番となっているドーリーを、シートの台座作りで余ったアルミパイプで作ってみました。

寸法についてはインピンミンさんが図面をブログにあげてくれてましたので、そこから拝借しました。


タイヤはホムセンでノーパンクが980円でした。シャフト内径20mmです。



車軸工作。


アルミパイプ19mmと塩ビ管VP20。ワッシャーはタイヤ付属のものです。



アルミパイプを長くすれば、太いタイヤもセットできます。



シャフトカバーの塩ビ管は外形が約26mmなので、28mm用のイレクタージョイントが合いません。

アルミパイプを買う時に28mm厚さ1mmも買っておいたのでそれが合うかなあと思ったんですが、やっぱり通りません。

短く切って、金ノコで縦に切り込みました。ピンボケ



塩ビにかませれば、良い感じの太さになります。



メタルジョイントを取付。


やや太いので、締め付けにチカラが必要です。

はい、完成です。